2011年02月09日

40' PS Hy-Cube Boxcar, UP (Atlas/Trainman)

 Atlas Trainman/China Sept. 2007 (2nd run)
 Pullman-Standard 4,900cu.ft. Hy-Cube Boxcar
 Union Pacific Railroad UP 518255

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 アトラス社製品の解説に拠れば、1960年代の中頃、家電製品を3段に積む目的で開発されたボックスカー。西部及び中西部のNP、CB&Q、UP、ICG、Milw、D&RGW、AT&SFなどに納入された。背が高く目立つ存在で、各鉄道は比較的派手な塗装を施した。より大きな車体が開発されたため、2、3年の製造だったという。

 ハイキューブ・ボックスカーは他に60フィートや86フィート車がある中で、40'車は寸詰まりに見えるという興味を惹く存在ではあるものの、実見することは稀で、またモデルも見つけ難いようだ。車端上部を白く塗り「EXCESS HEIGHT CAR」、車側台枠付近の両端に黄色の枠で「EXCESS HEIGHT」とあるのがハイキューブ・カーの証。またこの車は1967年4月新造と標記されている。なお、綴りで"Hy-Cube"はPS社のブランドで、一般には"Hi-Cube"とする様だ。

 このモデルは、床板と台車がダイキャストで、後者は軸端キャップが回転するが、側梁は固定である。
タグ:PS '00 UP Atlas O
posted by ワークスK at 22:32| Comment(0) | boxcar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alco RSD15, B&LE (Atlas/Trainman)

 Atlas Trainman/China April 2008 (2nd run//1st Run - Mar. 2007)
 American Locomotive Company RSD15 2,400 h.p.
 Bessemer & Lake Erie R.R. BLE 883







 台車は軸箱固定で全軸駆動。ただし、中心ピンが第2、3軸の間と、第5、6軸の間となっているので、原理的に第1、4軸には荷重が加わらない。近年には珍しく連動ギアが剥き出し。 全体としてアメリカ型の機関車にしてはレタリングが少ない。DM&IRからの移籍時に塗り潰した姿なのだろうか。側面ウォークウエイのスタンションが板金プレス抜き物(レーザーカットか?)で、歩留まりの悪い構造。
 ブログTransPacific Railroad「アルコ製2,400馬力機RSD-15の命運」もご覧ください。
タグ:'00 B&LE Atlas O
posted by ワークスK at 22:19| Comment(0) | Alco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする