2012年06月03日

【日本型3線式】2軸展望客車 (KTM/TER)

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 車体長(屋根部)159mm、幅56mm、高さ(ベンチレーター)83mm、ホイルベース77mm、重量(ウエイト無)145g。
 カラーは、ベージュとグリーンのほか、グリーンがブラウンやブルーとなったものもあった。
カツミ・エンドウ3線式Oゲージ


ラベル:KTM/TER
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2012年06月02日

【日本型3線式】直線レール 300mm (KTM/TER)

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14img581c.jpg レール単体の高さは、両側の6.0mmに対して、中央が5.7mmで、絶縁紙の分だけ低くなっている様だ。軌間は32.0mmで、スラックは無い。枕木の長さは58.5mm、枕木とレールを含めた高さは11.5mm。レールを接続する差込部の長さは12mm。1本当たりの重さは55g。
 直線は他に500mm長があった。
 これらの製品は後期のもので、抜け止めが付属している。左はその説明図で、ポイントに添付されていたもの。

 下は、「模型とラジオ」誌1961年4月号付録(TransPacific R.R.)の「鉄道部品ものしり帳」より引用(クリックで拡大)。

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ラベル:KTM/TER
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【日本型3線式】曲線レール 16本組 (KTM/TER)

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 カタログなどに拠れば直径は1,530mmだが、軌間の中心ではなく、外軌、または枕木の外周のそれを示している様だ。軌間は32.0mmで、スラックは設けられていない。1本当たりの重さは52g。
 なお、レール差込部の勝手がすべて同一なので、これだけではSカーブを作ることができないが、Yポイントに逆勝手となるものがあり、それを使えば可能となる。
 曲線は他に、12本組(直径1,140mm)、20本組(直径1,910mm)、F20本組(直径3,120mm)があった。
ラベル:KTM/TER
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【日本型3線式】片ポイント 16本組用 (KTM/TER)

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 片分岐は左右1組で販売されていた。転換は手動。レール差込部の勝手は、曲線レールと揃えられている。収納箱にはTERの文字がある。
 この片分岐は16本組曲線用で、直径1,530mm円に対応する。直線側の長さは300mm。1個当たりの重さは125g。
 他に、12本組(直径1,140mm)用、20本組(直径1,910mm)用があった。
ラベル:KTM/TER
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【日本型3線式】Y型ポイント 16本組用 (KTM/TER)

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 Y型ポイントは16本組曲線用のみで、2個1組で販売された。転換は手動で、トングレールとフログとを一体で動かすもの。2個はレール差込部の勝手が異なり、これらを使用してはじめてSカーブを構成することが可能となる。
 1個当たりの重さは115g。収納箱にTERの文字がある。
ラベル:KTM/TER
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【日本型3線式】X型クロスレール (KTM/TER)

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 2個1組で販売されたが、レール差込部の勝手は1種類。中央の菱型部は、メッキ軟鋼板で中央レールとして導通。直線長は300mm、交差角度は40度。1個当たりの重さは125g。
ラベル:KTM/TER
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2012年06月01日

【日本型3線式】トランス 20V 6A (KTM/TER)

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 2組の出力を持ち、青・黄のターミナルの制御電圧範囲は0-20Vで、20タップ。1Vが無い。青・赤のターミナルは8V(無負荷測定結果)の定圧電源。
 刻印は6Aと読める。「Pri」は「primary」で一次側、「Sec」は「secondary」で二次側の模様。この他は、メーカーなどの表示が一切、なされていない。オンオフ・スイッチとフューズを備えている。両ターミナルの間にある小さな丸はパイロット・ランプの可能性があるが、現物は点灯を確認できない。
 容器の大きさは、ベース部で幅145mm、奥行き117mm、高さは操作スイッチ等を含んで95mm。重さは約1.3kg。
ラベル:KTM/TER
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2012年05月05日

4-4-4-4 PRR T-1 Duplex (Sunnyside)

PRR 5505, Pennsilvania Railroad
Sunnyside Shops Inc./Kodama Model 1945 original version, released in 1983

とれいん誌の広告のように改造バージョンも発売された。

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ラベル:PRR SunnySide Kodama
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2012年04月27日

0-8-0 IHB U-4a Switcher (AHM/Rivarossi)

Indiana Harbor Belt (subsidiary of NYC) U4a
built by Brooks in 1927
AHM/Rivarossi released in 1970, non-power model assembled in 2006 by the author

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 ナンバーは100-102とたった3両ながら、3シリンダの他、エレスコ給水温め器、フランクリン・ブースター台車など見応えも十分。IHB=Indiana Harbor Belt(Wikipedia English)はNYC鉄道の元子会社で、シカゴを取り巻く3つのベルト鉄道の内の、中環状を回っていて現存する。
 資料としては、Locomotive Cyclopediaという技術者向け解説書の1930年版に組立図が掲載されている。またモデラー向けではHundman出版発行Mainline Modeler誌の1999年4月号に詳細図面(1/48)と写真、解説があり、それがThe Locomotive Cyclopedia Vol.2、p38に再録されている。

 モデルは、プラスチック・キット、動力化キット、それに完成品の3つの形態で発売された。リバロッシは同型式をHOとNゲージでも1960年代に製品化している。
 広告はMR誌1970年11月号のAHMのもの。リバロッシ社のOゲージ・モデルについてはイタリア語ながらリバロッシ・メモリーを参照されたい。次の塗装済は、USH/KTM製品。
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ラベル:IHB AHM/Rivarossi '70 kit NYC
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2012年04月26日

4-4-0 V&T Genoa (AHM/Rivarossi)

Virginia & Truckee Railroad #12 "Genoa"
Baldwin 1873
AHM/Rivarossi 1973, finished by the author in 2005

V&T Genoa

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ラベル:V&T '70 AHM/Rivarossi kit
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